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“フッ素”が、歯からミネラルが溶け出す脱灰をおさえ、ミネラルが歯の中にもどる再石灰化をたすけて、虫歯の発生や進行を防ぎ修復の手助けもしています。 また、歯質の強化、口の中の細菌の発育を抑える効果も期待できます。
フッ素入りハミガキ剤の効果的な使い方
- 一回の使用量は、おとなでハミガキ剤 約1cm(0.5g) (子供はその半分)
- ハミガキ中の吐き出しは少なめに。
- ハミガキ後のすすぎ方は、口の中に虫歯予防に有効なフッ素の量を残すために、強いうがいはさけて、 軽く1〜2回程度行ってください。水の量はコップ3分の1程度。
フッ素入りハミガキ剤を使っても、正しいブラッシングは必要です。

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歯磨剤(ハミガキ剤)は歯をみがいた後も、
口の中に長くとどまるようにするため、
”味”も歯磨剤(ハミガキ剤)を選ぶ上で大切な要素です。
1、フッ素のみのもの
他の成分がほとんど入っていないため、はじめに、何もつけずに歯磨きをして、
最後にペースト(ハミガキ剤)をつけてみがくと良いでしょう。
みがき後は、うがいをせず、30分ほど飲食は避けた方がより効果的です。
※ 使用量は 大人は 1g 、6歳以上のお子様は 0.5g 、3〜6歳未満のお子様は 0.25g が目安です。
ホームジェル
キシリートール配合で、いろんな味のものがあります。
以前より新しくなり、歯ブラシにのせやすくなりました。
レノビーゴ
低濃度のフッ素で、小さいお子様にも安心して使えます。
ジェルコートF
殺菌効果を弱めず、歯ブラシにつけてブラッシングするだけで、ツース・クリーニングとフッ素コートのダブル使用ができる新しいタイプの歯磨剤(ハミガキ剤)です。コンクールF(洗口液)との併用で効果が高まります。
2.フッ素入り歯磨剤(ハミガキ剤)
フッ素の他に、低研磨剤、低発泡剤などが含まれていますので、一般(市販)の歯磨剤(ハミガキ剤)に近いものです。 これは、ハミガキ後のうがいは少なめに1〜2回程度に抑えましょう。
@ すっきり系の歯磨剤(ハミガキ剤)。
A 少し甘い感じのジェルタイプ。
B 研磨剤無配合、低発泡性のジェル。象牙質知覚過敏を防ぐ。